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レーザー脱毛とは、レーザー光のうち、黒色に特定的に吸収されるものを利用して、毛根部分にある黒い色素を熱破壊して脱毛する方法です。
最もよく用いられているものは、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーで、これらのレーザーは皮膚には作用しないといわれており、火傷の心配は少ないとされています。
レーザー脱毛は、まず毛を剃毛し、レーザーを極短期間のあいだ皮膚に照射、発毛組織を破壊します。
これで、実際に成長期にある毛根はほぼ発毛能力をなくすと言われています。
今、生えている毛の大半は脱毛できるということですね。
これで、1、2ヶ月後、別の毛穴からまた毛が生え始めたら、再度施術という繰り返しになります。
大体、永久脱毛といえる状態になるまでに、10回程度かかるといわれています。
(※個人差があります。もっと少ない方もたくさんいると思います。)
レーザー脱毛は医療行為にあたるので、医師のいる施設にしか施術することが出来ません。
美容形成外科などのクリニックで行うのが一般的です。
エステサロンでも実施しているところもありますが、大体医療機関と提携して行っています。
気になる痛みですが、針に比べると傷みが少ないようです。
また、施術後に、一種の日焼けのような赤みを帯びることもあるようですが、塗り薬などが用意されているようです。
レーザー脱毛の一番の利点は、針と比べ少ない痛みで短期間に広範囲(レーザーは面照射)を脱毛できることでしょう。
永久脱毛効果も高いとされています。
が、一本あたりの確実性は針のほうがある印象でしょうか。
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